人生の回り道

人生には三つの坂がある、「上り坂」「下り坂」そして「まさか」 (^^)

ワークマン作業服をライダーズジャケット風に

ワークマンの作業上着にワッペンとベルクロテープと縫いつけてみた

 

背中にもHONDAのワッペン

 

前身ごろのファスナー被いに2ケ所のベロクル追加で風侵入防止

 

上着¥1900+ワッペン¥900+ベロクロ¥110の費用、まぁ遠目には地味なジャケットに見えることを期待します。プロテクター類はないけど軽いし着心地も良いのでちょっとした日帰りツーには便利、それと気軽に洗濯ができるのが良い

 

 

 

テーブルデコレーション

ダイニングテーブルの塗装がところどころ剥げてきて見た目がちょっとね、再塗装しようとも思ったけどサイズが1500mm×900mmと割と大きいので塗装剥離も大変だし、作業場所も専用工具ない。。。

 

 

密林を見てたら良さげなものが

このシリーズには、いろいろなデザインがあるようだが一番安いやつを選んだ。実際のサイズは少し大きいので裁ちばさみでカットした。防水・耐熱温度60度、キレイにはがせるとのことだが劣化した塗膜も剥がしてしまうのよね

 

 

裏面の保護シート剥がして貼るだけなんだが、そのシートを剥がす作業が大変でした。一人作業では剥がしたシートが元に戻ってしまうし、途中で綺麗に剥がれず切れたりと悪銭苦闘しておりました

 

それでも1時間も掛けてやっと貼り終わり。。。疲れた。。。

 

所 見

・最初はテーブルクロスを掛けようと思ったけど布製だと汚れるし洗濯が面倒くさいし、端からクロスが下に垂れるのもどうかな(レストランでもないのに)

・貼るときにサンドペーパー掛け用研磨パッドを使って少しずつ貼れば、皺なくうまくできた

レッツ4のメンテナンスその12

ヘッドライト部のフロントカウルがぐらぐらしてきている。取り外してみてみると固定ネジ受け部のプラ割れが原因だったのでヤスリで面取りしてプラリペアで固めてみた

ここの固定ビスはスクリュー型で何度か取り外していると、あまくなってきていたので穴に中にも少しプラリペアを流し込んでおいた

 

それとカウル上部の固定爪も折れていたので、アクリル板を加工してエポキシ2液性ボンドで接着したけど嵌め込む時に応力がかかる箇所なので気休めかな

 

スロットルグリップの表面凸凹も次いでに手直し、前にグリップAssy’を交換したときに戻らなくなり仕方なく古いスリーブをそのまま使っていたけどスリーブの凸凹を削ってグリップに合うようにしみた

軟質プラなのでカッターとヤスリで簡単に削れたわ

手直し終了

ちなみに手直し前は

あんまり変わらんかった。。。

 

組み付けて完了



 

椅子のシート張替え

ダイニング・チェアの本皮シートが汚れてクッションも劣化してきたので、張替えをしてみた。座部裏面の固定ネジ4本を緩めて椅子から取り外したところ

固定しているホッチキスを-ドライバーとラジオペンチで引き抜く

強力に打ち付けられていて綺麗には抜けず。。。折れ込んだ針が多かったわ

取外した本皮シート

 

クッションは黄色部ウレタンと座面に白色の綿みたいのがの貼り付けてあった

綿みたいのをむしり取る

 

今回、密林でポチした材料は

KMS 合皮 フェイク レザー 生地 ソフト 柔らかめ 薄手 幅135㎝ ハンドメイド DIY 製作(1m, 茶色)

WAKI ウレタンフォーム 大判 10X500X500mm NUGS-03

工具は安価なタッカーをポチ

マックス MAX ホチキス 木に打てる ホッチキス ガンタッカ TG-H

 

 

合皮の折り目をアイロン掛けして目立たないように

両目テープで古いウレタンの上に購入したウレタンスポンジを貼り合わせ

ウレタンスポンジは座部より1cm大きくカットしている、針を抜いた合板表面に割れ・剥がれがあったのでマスキングテープで養生

 

10cm大き目にカットした合皮を引っ張り伸ばしながらタッカーで固定

タッカーの力不足か、針形状のためか不明だがどうも上手く打てない。。。2mmほど浮いてしまうので金槌で叩きこんだ

余分なシートを切り取って本体へ固定

やっとこさ完成、初めての張替えにしてはまぁまぁの出来かな


所 見


・安価タッカーは非力で打ち込みが弱かった感じ。針は幅12㎜×足8㎜×φ0.5㎜の付属品を使った。合皮がまだ残っているので、もう一脚は張り替え出来そうなので足6㎜の針を次回は試してみよう

・試しに蒲鉾板にタッカーで売ってみたらスコスコ根元まで打ち込めた?座面の合板が固いのかもれない

・本当はウレタンクッションも取外して新品にした方が、座り心地は良いようだけど面倒臭かったし、座面が盛り上がり過ぎてしまいそうだったのでそのまま流用した

・このダイニングテーブルセットは随分昔に諭吉20枚の大枚をかけて購入したけど、経年劣化であちこち痛んできている。今回のシートはPVC合皮だけど元は本革だもんね、テーブル表面のウレタン塗装もあちこち剥げてきているので再塗装をできないか検討中、業者に依頼すると4万円以上するみたいだ。折角シート張替えしたけどニトリで新しいのを買うかなぁ(^^;;;

 

 

 

 

GIVIサイドケースに蓋ストッパー紐取付

塗装剥がれ修復のあとに、剥がれ原因と思われる蓋開度を小さくするためにストッパー紐を取り付けてみた

 

材料はセリアで仕入れたメタルミニフック・三角吊り金具・PPテープ

 

PPテープに吊り金具を糸で縫って固定した紐を2本製作

 

サイドボックス蓋内側と収納部内側にメタルミニフックを貼り付けて、紐を引っかけて完了

 

ストッパー取付前の蓋開度

取付後の蓋開度

 

所 見

・メタルミニフックは粘着テープ止めで耐荷重300gなので強度は微妙。。。ちなみに蓋の重さは約700g

・これで塗装剥がれを防止できるなら良いけど

・この安物ケースは空の状態で蓋を開けると倒れてしまう。。。2kgのダンベルを重しとして中に入れて作業した

 

 

GIVIサイドケースの塗装再補修

ケースの蝶番部に塗装剥がれが再発生したので、パテ埋めして部分塗装で仕上げてみようと作業開始、6年前にも剥離して自家塗装の補修をした経験あり

 

蓋と収納部はφ4mmの軸で連結されており、前回はこれを抜かずに付けたまま補修したけど今回はケースの蓋を取り外してやってみた

連結部にシリコンスプレーを吹き、ラジオペンチでぐりぐり回しながら抜いたら割と簡単に外れたよ。軸先端部に抜け防止用のギザギザが刻まれていたので蓋端部をドライヤーで暖めてから作業、

下の写真が抜いた軸

 

剥がれ箇所を#600ペーパーで綺麗にしたあとにプラモ用タミヤホワイトパテで肉盛り、乾燥後に#1000であし付け

 

カラースプレー(ホンダR-81ミラノレッド)が残っていたので、ストローを付けてガラス瓶に取り出し(6年前のだけど)

取り出した塗料にはガスが溜まっているのでビニール袋にいれて1日放置してガス抜き

 

側面全体に傷があったので#1000ペーパーであし付けしてプラモ用エアブラシで側面全体に吹いてみた。φ0.3ノズルだと塗る面積が広いとうまく吹けないね

 

どうも艶がないので、蓋表面全体を#1000で水砥して乾燥後にラッカースプレーを吹いてみたら。。。。厚塗りしすぎてシワシワになってしまったよ(涙)

アサヒペン 高耐久ラッカースプレー 300ML クリヤ

 

ダメもとで#600でシワシワ部を削り、#1000で水砥、コンパウンド粗目・中目・細目で磨いて最後に液体コンパウンドで仕上げたら、まぁなんとか見れるくらいにまで修復できたので良かった良かった(^^)

この液体コンパウンドで結構綺麗になったよ

 

所 見

・今回シワシワになった個所は、6年前にラッカークリアを吹いており#1000であし付けしたあとにアクリル塗料をエアブラシで吹いた。乾燥は1週間ほどしたけど欲出して艶々にしようとしてラッカースプレーの厚塗りをしての失敗でした

・7年前に2液性ウレタンクリアで仕上げて、今回その上からラッカークリアを吹いてみたが、「ちち”みや剥離」は発生しなかった?ネット情報ではウレタンクリアの上にラッカー系をのせると不具合がでるとの情報で心配したけど、#1000あし付けと相当年数が経っているので大丈夫だったのかは不明だけど

・蝶番部の塗装剥離は、恐らく蓋を全開にしたときに応力が蝶番中央部に加わりABS素材がゆがんだのが原因だと思う。蓋を開けるときに手で押さえて全開にならないようにすれば剥離も防止できるかも、または全開にならないように紐ストッパーを加工取付する方法もいけるかも

・プラモ製作で塗装技術は多少上手になったと思ったけど、やっぱり難しい。鏡面仕上げにこだわりはないけど、せっかく塗るならば綺麗に仕上げたいよね。今回、コンパウンド磨きでそこそこ復旧できたのは良い経験になった

 

 

 

 

 

YUASA扇風機の修理

そろそろ扇風機をだしておこうと思い、組立をしている途中で本体とベース板を固定するプラネジがパキッと根元から折れてしまった。忘れていたけど昨年にも同様に折れて接着剤でつけたら1シーズン使えたんだったわ

 

本体から取り外した部品、左から底板部品、折れたプラネジ、固定用プラナット

 

今回はしっかりと固定したいので、底板裏側に余ってる木片をつけてプラネジを木ネジで2ケ所固定する方法を試してみた

一応、割れ部には瞬間接着剤を塗布

 

本体底部に修理した部品を固定

 

本体をベース板に取り付けて、プラネジにプラナットを締めこむ、組み付けて固定したらそこそこ強度はありそうな感じ

 

一応完了です

 

所 見

10年以上前に扇風機が、どこもかしこも品切れになるくらいの猛暑時にやっと手に入れたものなので安価な品だが愛着はある。「弱」でも風が強いので「そよ風」ふうにするときには、電気こて用温度調節器で低回転にして使ってる、多少音がするけど微風にできる